 |
 |
 |
 |
横田
敬子 -
Yokota Keiko - |
 |
横田敬子さんは、現代的な感覚の花の器、灯りのオブジェから、日常使いの器はもちろん、陶の愛らしいお雛様まで、多彩な陶芸作品を作り続けておられます。
その作品からは、とても都会的な感覚を感じることもあれば、森の中で感じるような自然の印象を受けることもあります。長野と東京を行き来するライフサイクルの中で、ふたつの感覚がバランスをとって共存しているのかもしれません。
真っ直ぐに線の通ったような印象の物。土の持つほっとするような温かさや優しさを含んだ物。ちょこっとした細部に宿るかわいらしさ。それぞれの作品のもつ顔は、作者の横顔そのものです。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
 |
 |
 |
| 花影抄では、ここ数年、主に「陶雛」の展覧会をお願いしてきました。土の持つ素朴さや温かさとともに、現代的な感覚も宿る魅力的なお雛様達です。幅広い制作活動をなさっておられる横田さんならではと思います。 |
【作家のことば】
土と出会い陶芸を知った事が、何より私のしあわせと思うばかりです。
次から次へと、今度はこうしてみよう、ああしたらどうだろうと考える楽しみ。思いどおりにいかなかったり、予想外におもしろく出来て、土様様(さまさま)と思うよろこび。
身のまわりに置いて、うれしくなったり、ホッとしたり、プッと笑ってしまったり、思わずほほがゆるみ緊張がとけるような物。そして何より、自分自身がおもしろおかしく、あそび心を満たされる物というのが、心情・身上です。 |
 |
 |
 |
| 【作家略歴】 |
1949年
1974年
1988年
1991年
1996年
2001年
2002年
2003年
2004年
|
東京に生まれる
より栗田クラフトにて川村紗智子氏に陶芸を学ぶ
初個展(以後、毎年個展を開催。その他グループ展に多数参加)
より栗田クラフト(東京港区北青山)講師
長野県大町市に移住、窯を開く
横田敬子陶展「風にのせて」ギャラリー無垢里(東京・代官山)
横田敬子陶展「光をあつめて」ギャラリー無垢里(東京・代官山)
横田敬子・鈴木久美子「陶雛とお多福」花影抄
横田敬子陶展「水をたたえて」銀座一丁目ギャラリー(東京・銀座)
横田敬子陶展「光をあつめて」ギャラリー無垢里(東京・代官山)
横田敬子・鈴木久美子「陶雛とお多福2」花影抄
横田敬子陶展「森のはなし 風のうた」ギャラリー無垢里(東京・代官山) |
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |