展覧会情報

秋葉絢 展 「入道雲をつかまえに」

2018年7月21日(土)~29日(日) / 休廊 23日(月)

13:00〜19:00(最終日〜18:00)



この度Gallery花影抄ではガラス作家 秋葉絢の個展を開催いたします。

秋葉は多摩美術大学でのガラス制作の経験をもとに、これまれで自分の体感してきた風景や情景、思い出を盛り込んだ蓋物作品を中心に制作してきました。その独特の感覚から表現される世界観にファンは多く、今もなおあふれ出す自身の感じる思いをガラスという素材に込めて形にしています。

手のひらにのるくらいの小さい世界観で広がる、秋葉作品は懐かしさや、わくわくするような気持ちが芽生えます。誰もが小さい時に少なからず感じたであろう感覚を、再び思い起こさせてくれるのです。

日々暮らす中、何気ないことを秋葉は拾っている才能があると、話をしていて思うことがあります。道端に落ちているものや、はじっこにいるような動物なども。エピソードとして、よく雀や蝸牛など小動物を救う話を聞きます。視点がとても地に近いように思うのです。

今年は、7月に開催ということもあり夏がテーマの作品が並びます。花火、金魚、七夕に小さい頃の楽しみだったクリームソーダ…王道ともいえる夏の言葉が出てきていますが、心の内側がはじけるように驚く作品を期待してしまいます。ぜひ会期中足を運びください。

作家のことば
開け放ったアトリエの窓から、熱を帯びた風が吹き込むようになりました。
7月21日より個展を開催させていただきます。お時間がありましたら是非お越しください。
夏が近づき、いきものたちが放つ生命力を、日に日に強く濃く感じるようになってきました。
夏の空気を作品の中に閉じ込めるべく、炎と向き合う日々です。
2018年7月 秋葉 絢

※作品販売についてのお知らせ

更新情報

2018年

7/19

7/11

7/8

6/10

6/8

6/7

6/4
かわさきみなみのコーナーに新作を4点アップしました。

5/31

5/25

5/8

4/13

3/31

3/16

3/9

2/27

2/26

2/18

1/18