齋藤美洲(Bishu SAITO)紹介

齋藤美洲は東京の下町で江戸時代から続く象牙彫刻の家に生まれました。
家業の四代目として職人の世界を間近にしながら、同時に上野の西洋美術館や
東京国立博物館などで美術工芸に親しんで育ちました。
この環境が作家独自の作品世界の源となっています。

1970 年代に始まった、新しい芸術的な根付を創りだそうとする
「現代根付運動」の中でも、中心的な作家として斬新な現代根付作品を発表してきた
作家の一人です。

現在も根付彫刻の造形の可能性を模索しながら日々制作に励んでいます。

○販売中の作品については、お気軽にお問い合わせください。Plain_wht_Right.png
○過去作品例を作家紹介のために公開していきます。
美洲は、御注文による根付制作も承っております。
題材・素材などのご希望を伺いました上で、オリジナルの作品を制作いたします。御相談下さいませ。
過去の作品をご参考にして頂いた場合の御注文に関しては、同一の図柄のご依頼はお受けできませんが、
基本的な定番のデザインのものや、似た図柄のバリエーション違いというものは可能な場合があります。
さまざまな場合がありますので、まずは御相談下さい。Plain_wht_Right.png

□作品価格の目安
およそ70~90万円前後