美洲新作展
2025年11月19日[水]〜21日[金]
13:00〜19:00(最終日18:00まで)
※作家在廊(全日):13:00~17:00

【作家より】
82歳を過ぎてからの新作展を催した根付師はいない。
そして彫ることは生きる証とのこの道は何処まで続くのでしょう。
老作家の展示を許してくださった花影抄に御礼申し上げます。
(齋藤美洲)
【ギャラリーより】
「根付を彫刻することが生きることと同義」という美洲さんの日々の結晶、新作根付全11点の発表です。
シベリア松・蝦夷鹿角・鯨歯といった各素材の特性に合わせ、抽象~具象の間を行き来して制作された生き物題材の根付たちが並びます。
短い会期ではございますが、会場でお手に取ってご覧いただけましたら幸いです。
※22日[土]〜24日[祝]は「美洲(根付)x 服部しほり(日本画)」に切り替わります。
(花影抄と滋賀の美術商 IKAとの共同展示。引き続き、美洲新作もご覧いただけます)
