服部しほり×齋藤美洲 ~絵と彫りと~ 三日限りの特別展
(IKA laboratory:イカラボ×花影抄/根津の根付屋の共同企画)
2025年11月22日[土]〜24日[月]
12:00〜18:00
※作家在廊予定日:初日は服部しほりさんと齋藤美洲さん二人とも在廊予定。

【ギャラリーより】
滋賀の美術商 IKA laboratory(イカラボ)の東京出張展示を気鋭の日本画家・服部しほりさんの作品と美洲さんの根付と共に花影抄展示室で開催します。
服部さんの絵は、ダンディで色気のある人物像が魅力です。お迎えするにあたり予習をと思い、webで文章などを拝読しておりましたら「東洋画の真髄は線である」との言葉があり、美洲さんも「浮世絵の線のようなアウトラインを」とおっしゃっていて、共通する美意識があるとわかりました。
美洲さんの作品は、過去作から10点あまりをセレクト展示、個展で発表される今年の新作も別コーナーで引き続き御覧いただけます。
イカラボの池内氏とは、青山で開催されていたアートフェア・プリュスウルトラでご一緒したのが御縁で、この数年は神戸アートマルシェに一緒に参加しています。限定三日間の今回の会場では、服部さんの作品は紹介から販売までをイカラボが務めます。
特別感のある三日間の限定展示をどうぞよろしくお願い申し上げます。
(花影抄・橋本達士)
