豆
Mame (Beans that are Believed to Dispel Evil Spirits and, Because They Lie between Grains and Meat, Came to be Used in Boundary-Marking Festivals Such as Setsubun and New Year)
|
題名
|
豆
|
|---|---|
|
サイズ
|
2.7 × 2.3 × 1.7 cm
|
|
素材
|
黄楊
|
|
価格
|
18,700円(税込)
|
|
制作年
|
令和8(2026)年
|
|
管理番号
|
juk26021408
|
|
備考
|
銘:孺花。孺禾 根付彫刻展「佐嘉の地より」にて発表。提げ飾り。
|
|
作家より
|
まめは「魔を滅する」に通じるほか、穀物でも肉でもない“間”にあるものと考えられてきたことから、節分や正月など、境目の行事で使われるようになったのだとか。
きな粉、醤油、味噌、豆腐……。形を変えながら栄養と食の楽しみを与えてくれる大豆。
見た目も可愛らしく、「まめな人」「まめに暮らす」など言葉の中にも登場する豆は、日本文化とは切り離せない存在なのだなと、改めて感じました。(孺禾)
|
※作品については、お気軽にお問い合わせください。





