「吉原細見」 玉猫屋 冨きげん

"Yoshiwara Saiken" Tamanekoya Fukigen

題名
「吉原細見」 玉猫屋 冨きげん
大きさ
3.8 × 3.8 × 2.9 cm
素材
価格
販売済
制作年
令和元(2019)年
管理番号
izm19053102
備考
作品解説
連作「江戸千部振舞」
見立て基の本:『吉原細見(よしわらさいけん)』細見売りが遊廓内で売り歩く、簡単な地図や、妓楼、各妓楼の遊女の名前、料金などが書かれていた吉原遊廓についてのガイドブック。17世紀から1880年代まで約160年間にわたって出版されつづけた日本史上最も長期にわたる定期刊行物。
「玉猫屋 冨きげん」エゴサ *をして不評だったのか、不機嫌になる猫の「冨きげん」さん。*=エゴサーチ (egosearching)検索エンジンなどを使って自分の本名やハンドルネームを検索し、インターネット上における自分自身の評価を確認する行為のこと。(泉水)