「春色梅児誉美」 並枕

"Shunshoku Umegoyomi" Narabe Makura

題名
「春色梅児誉美」 並枕
大きさ
3.7 × 3.2 × 1.9 cm
素材
価格
販売済
制作年
令和元(2019)年
管理番号
izm19070608
備考
作品解説 
連作「江戸千部振舞」
見立て基の本:『春色梅児誉美(しゅんしょくうめごよみ)』(1832〜33年)為永春水。人情本。吉原の遊女屋唐琴屋の養子で優男の丹次郎は、悪番頭に家を追われて落魄しているが唐琴屋の娘で許嫁のお長、丹次郎の恋人で唐琴屋の内芸者だったが後に深川の芸者になった米八、米八の傍輩芸者仇吉の3人が、それぞれ義理と意気地をみがきながら尽くす複雑な恋愛関係を描く。江戸末期、丹次郎は色男の代名詞になる。
「並枕」 枕を並べるのではなく梅の枕に並ぶ、メジロ達。(泉水)