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かしゃ火車

大きさ:4.3 × 3.2 × 3.1 cm
素材:蝦夷鹿角 象嵌:真鍮、黒水牛角
制作年:令和2(2020)年
価格:Sold

作家による作品解説(至水)
通夜の夜に御遺体を盗み去る輩がいるってんで、与太郎が死装束に紙冠付けて通夜のふり、まんまと現れた御遺体泥棒をとっ捕まえようって算段です。おっ!来やがった、熱ぃじゃねぇか放しやがれこん畜生め!助けてぇぇ

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ごたいめん五体面

大きさ:6.0 × 2.1 × 1.6 cm
素材:蝦夷鹿角 象嵌:黒水牛角
制作年:令和2(2020)年
価格:Sold
備考:付属パーツ「ズサァァァッアタッチメント」付き

作家による作品解説(至水)
名前以外一切の説明が記されない妖怪画と御対面する度に感じる絵柄故のディテールの隙に己のアレンジ欲を手招きされている様な錯覚は妄想解釈をとめどなく加速させ「バボちゃんの元ネタってもしや」とまで想わせる。

至水 略歴

至水 SHISUI
1970年 北海道出身 1990年 札幌歯科学院専門学校卒業。2010年 初めて根付を彫り、2011年より作家活動を始める。原点であるオリジナル模型製作の趣味で培ったセンスや世界観を大事にしている。北海道在住で、インターネットなどから独学で根付について学ぶ。地元・北海道のエゾシカの角を使い根付を彫刻することにこだわりを持ち、それまで根付の素材として一般的ではなかった蝦夷鹿角の素材としての見直しにつながった。無類の妖怪好きで本展開催のきっかけを作った。自作に対する妄想設定が秀逸。

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