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りゅうじん龍神

大きさ:8.0 × 2.4 × 2.4 cm
素材:鹿角 象嵌:ガラス、岩絵具
制作年:令和2(2020)年
価格:Sold

作家による作品解説(永島信也)
龍信仰は日本に入ってきたときに元々あった蛇信仰と習合したと言われています。火や風、大地の力など、色々な自然現象の象徴にもなっていますが、日本ではやはり水神としての側面が強く、それも蛇神信仰からの流れだと考えられます。‬

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くちなわむすめくちなわ娘

大きさ:5.0 × 2.9 × 2.4 cm
素材:鹿角 象嵌:ガラス、岩絵具
制作年:令和2(2020)年
価格:Sold

作家による作品解説(永島信也)
蛇というのは本能的に恐ろしいと感じます。人間の進化の過程でそのように植え付けられたとも言われていますが、恐怖が本能に刻まれているのであれば、妖怪やその他の畏怖の対象に蛇が多い事も納得できる気がします。‬

永島信也 略歴

永島信也 NAGASHIMA Shinya
1986年 島根県出身 2010年京都造形芸術大学 美術工芸学科 彫刻コース卒業。
2011年よりGallery花影抄にて個展開催。
2014年からは美術館展示も多数展示(青森県立美術館・静岡県立美術館・島根県立石見美術館・北師美術館[台湾]など)。
幼少期のルアー制作やポケモン、出身地・出雲の神話が制作の原点。
根付、フィギュア、彫刻などの領域を横断しつつ、主に美少女をテーマにした彫刻作品を展開している。

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