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おばけやしきのしゃれこうべお化け屋敷の髑髏

大きさ:4.1 × 3.5 × 3.4 cm
素材:黄楊
制作年:令和2(2020)年
価格:Sold

作家による作品解説(利歩)
お化け屋敷の役者仕事で疲れてしまい休息中の髑髏の根付を制作しました。小道具の提灯お化けを肩に担いでおり、その後ろには本物のお化けが…という場面になっています。

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たんたんころりん

大きさ:3.0 × 2.9 × 2.8 cm
素材:黄楊 象嵌:鹿角、水牛角
制作年:令和2(2020)年
価格:Sold

作家による作品解説(利歩)
柿の実を採らずに放っておくと「たんたんころりん」という妖怪に化けるそうです。本来は穏やかな妖怪のようですが、今回は「柿の実を採らないと、村中の実を全て切り落としてしまうぞ」と背中のハサミを鳴らしている、少し意地悪な妖怪にアレンジして制作しました。作者の好みで、たんたんころりんの話の伝わる仙台の方でも良く作られている平核無柿をイメージして制作させていただきました。

利歩 略歴

利歩 RIPPO
1972年 奈良県出身 1996〜2003年 FRP造形会社勤務。
2004年よりフィギュア原型制作活動を経て、2015年根付、アクセサリー作家として活動を開始。
今まで手がけてきた職業の技術を活かし、独学で根付制作を続けている。
漫画家の鳥山明などの世界に影響を受けてきたという。
根付の世界の持つ渋さとコミックの世界の明るさや軽やかさを併せ持った作風が魅力。

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